用語集
• 企業プレゼンテーション
• 企業内教育
• 借用語
• アニメーション
• アフレコ
• インフォマーシャル
• オーディション
• グローバリゼーション
• コピーライター
• コマーシャルメッセージ (CM)
• ジングル
• チュートリアル
• テレビゲーム
• ナレーション
• フリーランサー (Freelancer)
• プレゼンテーションソフトウェア
• ポストプロダクション
• マルチメディア / 複合媒体
• 効果音
• 吹き替え
• 国際化と地域化
• CJKV
• 番組宣伝
• 直訳
• 第一言語 / 母語
• 第一言語 / 母語
• 組版
• 翻字
• 翻訳支援ツール
• DTP (デスクトップパブリッシング)
• eラーニング
• 録音スタジオ
• 語り手
• 転写
• FIGS
• ISDN(アイエスディーエヌ)
• 慣用句
• 撮影
• 方言
• 方言
• 校正
• 機械翻訳
予告編(篇)
予告編(篇)(よこくへん) は、映画の近日公開作品や連続するテレビ番組(主にドラマ、アニメ、ドキュメンタリー)の次回放送分などを予告紹介するために制作された短時間の宣伝素材である。本編をダイジェスト的に編集し、BGMやナレーション、キャッチコピーなどが効果的に加えられたものが主流。英語ではトレーラー(Trailer)という。
企業プレゼンテーション
プレゼンテーションは、情報伝達手段の一種で、聴衆に対して情報、企画、提案を提示して説明する行為を指す。略してプレゼンとも呼称される。
企業内教育
企業内教育(きぎょうない きょういく)は、企業が従業者に対して行う教育のことである。企業内研修、社員教育、社員研修、社員教習など、呼称はさまざまである。
借用語
借用語(しゃくようご)とは言語学の用語で、他の言語から別の言語にそのまま取り入れた語彙である。
アニメーション
アニメーションは、動画(どうが)とも呼ばれ、コマ撮りなどによって、複数の静止画像により動きを作る技術。連続して変化する絵や物により発生する仮現運動を利用した映像手法である。
アフレコ
アフレコとはアフター・レコーディングの略で、映画やテレビドラマ等で撮影後に俳優の台詞(声)だけを別途録音する事を言う。英語ではルーピング(looping)、ADR(Automated Dialogue Replacement、Additional Dialogue Recording)、ダビング(dubbing)、ポストシンク(post-synch[1])などといい、撮影終了後の仕上げ作業(ポストプロダクション)中に行われる。
アフレコを行う理由はさまざまだが、「撮影時に音声収録をしていない」、「音声収録をしたが、不鮮明だった」、「収録した台詞の演技が意図したものとずれていた」などがある。
日本では別人による台詞の差し替えを区別して、吹き替えやアニメーションの音声収録ではアテレコという語が用いられる場合もある。
アフレコとは逆に、台詞や音楽を先行して収録してそれに合わせて絵を描いたりキャラを動かすことがある。これはプレスコ(pre-scoring:プレスコアリング)といい、主に、人形劇、着ぐるみショー、アメリカのアニメーションなどで採用されている。
インフォマーシャル
インフォマーシャル (Infomercial) は、インフォメーション (information) とコマーシャル (commercial) を合わせた造語で、コマーシャルメッセージの種類。欧米でテレビショッピングのジャンルとして登場した概念。日本ではより広い意味で使われている。
元々、インフォマーシャルはアメリカで生まれたテレビショッピングのジャンル。ひとつの商品に時間をかけて紹介する。商品の信頼を高めるべく、商品を使用した実験や体験者の感想などを盛り込んで構成されている。日本においては『テレコンワールド』に代表される、深夜での放送が中心となって放送されている。
また、日本のインフォマーシャル式テレビショッピングは、アメリカ式を基に、健康をテーマにしたバラエティ番組・情報番組などの手法で構成しているのが特徴。
オーディション
オーディションとは、歌手、俳優、コメディアンの選抜を目的とした試験。新しい才能の発掘を目的としたものと、映画の出演者や主題歌の歌い手などの選定を目的としたものがある。通常は非公開で行われるケースが大半だが、オーディションそのものをひとつのショーとして成立させた「公開オーディション」も行われている。
グローバリゼーション
グローバリゼーションは、社会的あるいは経済的な連関が、旧来の国家や地域などの境界を越えて、地球規模に拡大して様々な変化を引き起こす現象である。
コピーライター
コピーライター (copywriter) とは、商品や企業を宣伝するため、新聞・雑誌・ポスターなどのグラフィック広告、テレビCM、ラジオCM、ウェブサイトやバナー広告などに使用する文言(コピー)を書くことを職業とする人のこと。
ただ、近年では表現に到達するまでのロジックを構築する作業もコピーライターの重要なスキルとして見られるようになってきており、特にトップクラスのフリーランサーや広告会社のコピーライターに関しては、この能力の優劣を評価される傾向が強くなっている。
コマーシャルメッセージ (CM)
コマーシャルメッセージ(英語: commercial message)は、本来は「商業用の伝言」全般を指し、マス媒体に限らない。しかし、ラジオ・テレビの普及とともに、民間放送においてラジオ番組・テレビ番組の前後や番組の途中に流される、短い広告放送のことを指すことが一般的になっている。コマーシャル、CMとも略される。
広義のCMと、テレビ・映画・インターネットなどの動画広告とを特に区別する場合は、CF(commercial film)と呼ばれる。
英語で広告を意味する場合、advertisement(アメリカ英語ではアドヴァタイズメント、イギリス英語ではアドヴァーティスメント)、またはその省略形である“ad”(アド)あるいは“advert”(アドヴァート、イギリス英語)と言う。テレビコマーシャルもそのまま“TV commercial”と言い、英会話の中でCMやCFという表現が使われることはない。
ジングル
ジングルとは、ラジオ番組などでコマーシャルの開始や終了、楽曲の切り替わりなど、番組の節目に挿入される短い音楽などの総称。テレビ番組におけるアイキャッチに相当するものでもある。
放送局によって呼び方が違う場合もあり、一部の放送局では(サウンド)ステッカー(略して「SS」。主にTBSラジオで)、アタック(主に文化放送で)とも呼ばれる。
専門の製作会社があり、著作権も存在する。また番組によっては、リスナーから内容を募集することもある(アンタッチャブルのシカゴマンゴなど)。
チュートリアル
チュートリアルは、少数の生徒に教師が集中的に教えること、あるいは家庭教師による一対一の教育を意味する。教育用の書籍やビデオなどの各種メディアの入門部分を「チュートリアル」という場合もある。さらに、その派生としてコンピュータのプログラムで自身の操作や練習など教育を行わせるためのものも「チュートリアル」という。
テレビゲーム
テレビゲームは、主に一般消費者向けコンピューターゲーム(コンシューマーゲーム)の機器(ゲーム機)やゲームソフト、それらを使用した遊びである。テレビ受像機をディスプレイとして使う機器をこのように呼んだ和製英語である 。
広義にはいわゆるゲームセンターに設置されたアーケードゲームやテレビを用いない携帯型ゲームも「テレビゲーム」に含むこともあるが、本項目ではテレビに接続する、一般家庭向けのゲーム製品を中心に解説する。
ナレーション
ナレーションをする人のことは「ナレーター」と称される。
フリーランサー (Freelancer)
リーランスとは、特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの才覚や技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。企業から請け負った業務を実際に遂行する本人をフリーランサーと呼ぶ。
プレゼンテーションソフトウェア
プレゼンテーションソフトウェアとは、スライドショー形式で情報を表示するためのソフトウェアである。文字情報を編集・配置する機能、画像情報を編集・配置する機能、スライドショーを含む内容表示機能からなる。
ポストプロダクション
ポストプロダクション (Post-production) は、放送やパッケージメディアなどの映像作品、映画の製作における撮影後の作業の総称。この作業を担当するスタジオないし制作会社のことを指す場合もある。俗にポスプロと略される。
マルチメディア / 複合媒体
マルチメディア(英語:multimedia)とは、複数の種類の情報をひとまとめにして扱うメディアのことである。一般的には映像や音楽など動的コンテンツを含むイメージで捉えられることが多い。複合媒体と訳す。
効果音
効果音(こうかおん)は、映画・演劇・テレビドラマ・ラジオドラマ・アニメ・ゲーム等において、演出の一環として付け加えられる音を云う(音楽を除く)。S.E.(英語:Sound Effectの略)とも呼ばれる。
吹き替え
吹き替え(ふきかえ)、吹替とは、 国で制作された映画、ドラマ、アニメなどを他の言語版で公開・放送する時、台詞の音声を声優がその言語に差し替えること。
国際化と地域化
情報処理における国際化と地域化(こくさいか (アメリカ英語: Internationalization イギリス英語: Internationalisation、i18n) と ちいきか(アメリカ英語: Localization イギリス英語: Localisation、L10N))は、ソフトウェアを開発した環境とは異なる環境、特に外国や異文化に適合させる手段である。国際化はソフトウェアに技術的な変更を加えることなく多様な言語や地域に適合できるようにする、ソフトウェア設計の工程である。地域化は地域固有の構成部品や翻訳テキストを追加することによって、ソフトウェアを特定の地域や言語に適合させる工程である。
CJK
比較的早くに漢字を廃止し、漢字に含めるべきか諸説あるチュノムを擁するベトナム語を除いた中国語、日本語、朝鮮語の頭文字だけをとってCJK と呼ぶこともある。
CJKV
CJKVは、中国語・日本語・朝鮮語・ベトナム語 (英: Chinese-Japanese-Korean-Vietnamese) の略。特に、その四言語で共通して使われる、または使われていた文字体系である漢字(チュノムを含む)のこと。ソフトウェアの国際化、中でも文字コードに関する分野で用いられる。
番組宣伝
番組宣伝(ばんぐみせんでん)とは、特定の番組の視聴率・聴取率を上げるために行う宣伝、広告活動である。番宣(ばんせん)と略されることもある。なお、番組宣伝をメインにした番組は「番組宣伝番組」の項を参照のこと。
直訳
直訳(ちょくやく)とは、別言語に翻訳する際に原文の文法構造や単語を忠実に再現する手法である。これは、原文が意図した概念や論理構造をそのまま残すことができる点で、法律文書や学術論文など、論理性が重要視される文献には重宝される。これに対して、文学作品のように語感やニュアンスを伝えることが重要である文献では、原文の文法構造や単語にとらわれずに、意味するところ、意図するところを再現する手法、つまり、意訳が必要となる。
第一言語 / 母語
母語(ぼご)とは、人間が幼少期から自然に習得する言語。もっとも得意な言語という意味で第一言語ともいうが、厳密には両者の間にはずれがある。
第一言語 / 母語
母語(ぼご)とは、人間が幼少期から自然に習得する言語。もっとも得意な言語という意味で第一言語ともいうが、厳密には両者の間にはずれがある。
組版
組版(くみはん)とは、印刷の一工程で、文字や図版などの要素を配置し、紙面を構成すること。組み付けとも言う。
本来は活版印刷の用語で、文字通り版を物理的に組むこと、活字を並べて結束糸で縛ったものを「組み版」と呼んだことに由来する。
翻字
翻字(ほんじ、transliteration)とは、言語学において特定の言語を記した文字表記を別の文字による表記に移すことをいう。翻字は印刷物の発行する際などに技術的な問題や読者の便宜のために行われる。
ロシア語を記したキリル文字やギリシア語を記したギリシア文字や朝鮮語を記したハングル等をラテン文字に移すことが転写に該当する。広義の転写に属するが、ある言語の音声や音韻を文字で表記するという意味の狭義の転写(音訳)(transcription)と区別するために、最近では翻字という用語を用いる場合が多い。字訳、文字転写ということもある。
翻訳支援ツール
翻訳支援ツール(ほんやくしえんツール)は、翻訳を行う者(翻訳者)がより高品質な翻訳を効率的に行うために使用するソフトウェアの総称。
翻訳支援ツールとして主なものは、翻訳メモリツールと翻訳ソフトである。翻訳者の間でもしばしば誤解されているが、翻訳メモリツールと翻訳ソフトは基本的な発想をまったく異にするものである。翻訳メモリツールと翻訳ソフトには、それぞれ長所と短所がある(詳細はそれぞれの記事を参照のこと)。
DTP (デスクトップパブリッシング)
DTP(Desktop publishing、デスクトップパブリッシング)とは、日本語で卓上出版を意味し、書籍、新聞などの編集に際して行う割り付けなどの作業をコンピュータ上で行い、プリンターで出力を行うこと。
eラーニング
eラーニング(イーラーニング、英語: e-learning, electronic learning)とは、情報技術を用いて行う学習(学び)のことである。
eラーニングの "e" は、electronic(電子的な)の意味であり、日本語においてもアルファベットのままの表記が多い。 eラーニングに使用する機器としては、パーソナルコンピュータ(PC)、CD-ROM、DVD-ROM、デジタルテレビ、携帯端末(携帯電話、PDA (携帯情報端末)等)などがあげられる。また、情報通信に関しては、インターネットなどのコンピュータネットワークを通じて、ハイパーテキスト、電子メール、電子掲示板、電子会議、ビデオ配信などの技術が活用されている。
録音スタジオ
録音スタジオ(ろくおんスタジオ)とは音を媒体に記録する為の装置を備えた建築物もしくは部屋のこと。
様々な録音再生機器を備えると共に、建築や内装の設計・施工も外部からの騒音や振動の影響を受けないように配慮される。
語り手
語り手(かたりて)とは、ある物語を語る、物語内の存在(人物等)である。また、小説で言うところの「地の文」の語り手である。ナレーター(Narrator)、語り部(かたりべ)とも称する。
転写
転写(てんしゃ、transcription)とは、言語学において、言語の音声を一定の規則に基づいて文字表記することをいう。すなわち、「音声→文字」の過程を指すのであり、「文字→文字」の過程である「翻字(transliteration)」と対を成す概念である。
ただし、日本語の「転写」という言葉は transliteration の意味で使われることもあり、transcription であることを明示する訳語としては「音訳[1]」「音声表記」「音声転写」等がある。
FIGS
FIGSはフランス語(Français、英語でFrench)・イタリア語(Italiano、英語でItalian)・ドイツ語(Deutsch、英語でGerman)・スペイン語(Español、英語でSpanish)の頭文字をとったもの。欧州の市場で影響力を持っている四大言語としてこう呼ぶことがある。
ISDN(アイエスディーエヌ)
ISDN(アイエスディーエヌ、Integrated Services Digital Network、サービス総合ディジタル網[1][2])とは交換機・中継回線・加入者線まで全てデジタル化された、パケット通信・回線交換データ通信にも利用できるデジタル回線網である。ISDNはモデムで接続する既存の公衆交換電話網 (PSTN) をデジタル化することで、高速で高品質な回線サービスを提供する。ITU-T(電気通信標準化部門)によって世界共通のIシリーズ規格として定められている。
音声は、0.3 - 3.4kHzを64kbpsの回線交換でISDN網内を伝送しているため、VoIPよりも音声品質が安定している。また北米・日本はμ則、その他の国々ではA則がPCM非直線符号化に使用されているため北米・日本側の関門電話交換機で変換している。
慣用句
慣用句(かんようく)とは、古くから広く使われてきた、ひとまとまりの言葉・文句や言い回しのことで、類語に成句や成語がある。
慣用句とは、二語以上の単語が固く結びつき、全く異なる意味を持つものを指し、言語学的にはイディオムと呼ばれる。慣用句は、会話や文章上で定型句として用いられる。
慣用句と諺(ことわざ)は混同されやすく、分類も困難であるため、諺と慣用句双方を掲載した辞典が多い。厳密には、諺は一つの文で独立語として成立し、格言、教訓や皮肉、物事の法則を含ませているものである(例『弘法も筆の誤り』『負けるが勝ち』『三日坊主』など)。そして品詞では名詞に区分される。
撮影
撮影(さつえい)とはカメラ(撮影機)によって静止画(スチル写真)や動画(映画、テレビ、ビデオ等)を記録する行為のこと。記録メディアは元々はフィルムであったが、最近はデジタル技術の進歩に伴ない、ディスクやスティック、テープ、カードなどの媒体が使われる。
方言
方言(ほうげん)とは、ある一定の地域で使われる言語体系のことである。同一の言語が分岐して、発音・文法・語彙などの地域間の差異が見られる場合に、それぞれの地域で使われる言語体系を指す。また、より狭く、同一言語内での標準語・共通語に対立するものを指すこともある。
方言
方言(ほうげん)とは、ある一定の地域で使われる言語体系のことである。同一の言語が分岐して、発音・文法・語彙などの地域間の差異が見られる場合に、それぞれの地域で使われる言語体系を指す。また、より狭く、同一言語内での標準語・共通語に対立するものを指すこともある。
校正
校正(こうせい)は、印刷物等の字句や内容、体裁、色彩の誤りや不具合を、あらかじめ修正すること。校合(きょうごう)ともいう。
機械翻訳
機械翻訳(きかいほんやく)とは、ある自然言語を別の自然言語へ機械的に変換する技術をいう。機械翻訳の概念自体はコンピュータの存在以前より存在するため、機械翻訳と翻訳ソフトは同義ではないが、現在ではほとんど翻訳ソフトとして実装される。例として、英語の文章を入力するとそれを翻訳した日本語の文章を出力する英和翻訳ソフトウエアなどがある。自動翻訳ともいう。近年、統計や人工知能とコンピュータ処理能力の進歩により急速に成長している分野である。









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